やらせ疑惑

昨日アップしたエントリーについて、ツイッター上ではやらせ疑惑が囁かれ始めた。もし、やらせだったら、私は完全に騙されたことになる。

 

まず、オークション主催のサザビーズがやらせに加わっていたら、信用が一気に失墜しかねないので、さすがにそれは無いと思う。

 

なお、ハンマーと同時にシュレーダーが起動したようだが、これはbanksy側協力者がオークション会場に潜り込み、ハンマーの音に合わせて遠隔操作したものと推測する。ドローンどころか、一昔前のラジコン技術でもできそうだ。カメラも協力者によって準備された可能性がある。さらに、サザビーズ従業員が、一個人として協力者になった可能性は否定できない。

 

以上、あれこれ憶測してみた。

 

さて、真実は?

 

 

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going, going, gone

これは驚いた。

 

個人的には、この見出しを今年の流行語大賞に推したい。

それから、「私たちは、バンクシーされた(banksy-ed)」から、banksyが動詞になると予想する。既にgooglやemailなどは動詞として使えるが、これと同じ扱いになりそうだ。特に、美術関係者の間では。

 

それぐらい衝撃(笑撃?)の事件だ。

 

バンクシーの絵画、1億5千万円で落札直後、自動的にシュレッダーでバラバラに?!

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/banksy-ed

 

banksyのInstagramアカウントに動画がアップされているが、シュレッダーの仕込みは伝説になるだろう。

https://www.instagram.com/p/BomXijJhArX/?utm_source=ig_embed

 

バラバラになる前は、こちら。

 

 

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コレクション追加

2018年9月18日、次の絵画をコレクションに加えた。

 

ヤフオクの厖大な風景画を観察し続けたが、この画風の絵画はこれを含めて二つ。寡作なのかもしれない。額の古さ、サイン横の「81」等から1981年の作品と予想する。外国人作家の作品、それとも日本人の作品か結局はっきりしない。

 

 

この絵画は縦の線に特徴があり、建物から上に伸びる線が印象的だ。また、樹木が枯れるだけだなく、河も枯れて澱んでいるのも意味ありげに思える。よく見ると塔も未完成のようだ。

 

作品から作者の孤独が伝わってくるが、同時に強い渇きを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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真作と贋作の狭間

先日、ブックオフで画家・田中一村の作品集をぱらぱらとめくっていたら、目が釘付けになった。

 

それは、『NHK日曜美術館「黒潮の画譜」田中一村作品集』(日本放送出版協会、一九八五年)の六四頁に掲載されている、作品名『魚)色紙 昭和50年』のサイン・落款に見覚えがあったからだ。

 

私のコレクションで、作者不明の作品とサイン・落款が似ている。

 

画集のサイン・落款部分を拡大した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレクションのサイン・落款部分を拡大した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示中コレクション 作者不明

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

これを確認した時は一気に期待が膨らんだが、その刹那、贋作を掴んだのではと正反対の疑念も湧いてくる。結局、アンビバレントな感情を抱えて、だんだん気持ちが凹んでいく。

 

気づかなければ良かった...。

 

ただし、絵自体はとても面白いので、そのまま展示していきたい。真作の可能性は限りなく0%だとは思うが、0%と断定された訳ではないと独り強がってみる。

 

 

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購入の失敗例No.2

コレクションは“暴走”すると失敗する。以下、“暴走”の記録だ。

 

一般的に「作者不明」の作品は、作品の質に関係なく低い価格で取引される。次の作品も「作者不明」で出品されお値打ちな開始価格であった。よくあるパリの風景画であるが、街路樹マロニエの花の散り始めで、日本の桜吹雪のような趣がある。


さて、私は読みにくいサインからなぜか作者を特定できてしまった。キャロライン・バーネットであり、この瞬間から私の“暴走”が始まる。

 

“これに気づいたのは、私だけだ”と。

 

 

 

だから、割安な落札を予想し、しめしめとほくそ笑んだ。ところが、なぜか「作者不明」の割に入札者が多く、私も頭に血が上って次々と最高入札額を更新した。

 

結果、予算を大幅超過。

 

それだけではない、“暴走”していたので、額のチェックがスッカリ抜けてしまった。一応額はあったものの、マットにシミが出ていた。

 

以上、予算大幅超過+マット取替費という、予想外の出費に。これが“暴走”の顛末だ。

 

さて、マロニエといえば、ゴッホ作品『花咲くマロニエの枝」が参考になる。

 

(現在、パブリックドメイン)

 

私は、自分の購入した作品を見るたびに、このゴッホの絵を思い出すよう努めている。それは、少なからず心を癒やしてくれる。名画の効能だ。

 

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インターネットミュージアム

次のサイトは、とても便利だ。

個人情報登録無しで「イベント検索」を使える。しかも、ユーザビリティに優れている。

美術館・博物館・イベント・展覧会 インターネットミュージアム

http://www.museum.or.jp/modules/im_event/

 

運営会社を調べてみた。

目の付けどころも良いし実績も多い。

株式会社 丹青研究所

http://tanseiken.jp/company/company.html

 

ただし、取材レポートがビジネスと結びつくので、なにやら提灯記事風だ。サイトのさらなる向上のため、取材レポートの質的改善を望む。

 

その反面、エリアレポート(読者による取材記事)は、読者目線で書かれていて面白い。辛口評価がほぼ皆無....、これが玉に瑕だが、丁寧なレポートは好感が持てる。

 

 

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ボストン美術館の至宝展

名古屋ボストン美術館で開催中の『ボストン美術館の至宝展』に行ってきた。

 

謳い文句の「東西の名品、珠玉のコレクション」に偽りなし。特に、《メンカウラー王頭部》と《人間と雄羊と頭部形装飾の首飾り》に圧倒された。今まで、古代エジプト美術に興味が無かったけれども、俄然その意識が変わった。

 

 

ボストン美術館の至宝展 見どころ・音声ガイド・図録 から引用
http://www.nagoya-boston.or.jp/grand-final/treasure/point.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本美術や中国美術も素晴らしく、フランス絵画が霞むほどだ。名品揃いでとても堪能した。

 

この展覧会を企画した関係者に、深く感謝したい。

 

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名古屋ボストン美術館

名古屋ボストン美術館は、抜群のアクセスだ。

 

JR・地下鉄・名鉄「金山」駅を下車、歩いて1分程度。

 

現在、『ボストン美術館の至宝展』を開催しているので、近々、訪れたい。ゴッホを始め、米国ボストン美術館が集めた日本美術も展示され、特に初の里帰りとなる英一蝶《涅槃図》を見てみたい。2月18日から7月1日まで開催されているから、都合がつけば二度訪れたい。

 

英一蝶《涅槃図》

名古屋ボストン美術館のホームページから引用

 

なお、平成28年5月25日付けで、米国ボストン美術館との契約終了告知があり、同契約期限の平成31年3月31日以降を心配しているが、せめてそれまでの間、展覧会を楽しみたい。

 

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飲酒とオークション

ヤフオクで入札する場合の注意事項。

 

お酒を飲みながらオークションに参加しないこと。

次の絵画は、酩酊中に、ふっと目に留まって落札。

 

酔いから醒めた時、なぜ気に入ったのかサッパリ思い出せない。

 

 

 

 

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購入の失敗例

 

作品を購入する際、作者の氏名が分かったら、可能な限り情報を集めてください。

 

作者がブログやTwitterで近況を語ることは多く、web検索すれば個展の様子や作品の傾向も瞬く間に分かります。Wikipediaにページがあったり、時にはスキャンダルを見つけることさえできます。

 

そうしたことを把握した上で、購入を判断すべきです。

 

例えば、スキャンダルがあっても、それを許せるのであれば購入してもよいし、眉をひそめるようであれば、断念するのが無難。

 

それとは別に、情報が全然無かったとしても、作品を愛せるなら購入しても何ら問題ありません。調査の時間を惜しみ、手を抜くことが問題なのです。

 

次の作品は、調査不足で購入した作品。布に油彩という変わった作品ですが、抽象的ながら月が美しく、調査をしないまま飛びつくように購入しました。

 

が、後日、諸々の事情が判明して、一気に興醒め。失敗例となりました。

 

 

 

 

 

 

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